静岡うなぎ漁業協同組合

豊富で良質な地下水で大切に育てています

安心、安全を最も大切なテーマとして、私たちが自信を持って美味しいうなぎを食卓に届けます。

静岡うなぎ漁業協同組合

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活鰻

南アルプスを源とする大井川水系の良質で豊富な地下水に恵まれている為、味は日本一と言われる様な品質の良い鰻が生産されています。

活鰻について
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焼津加工場

焼津加工場では、旨さを引き出す数ある手法の中でも、徹底的に「焼き」にこだわります。

焼津加工場について
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中遠加工場

「老舗うなぎ屋」のうなぎ造りを守り通している生産工場と直売所です。

中遠加工場について

静岡うなぎ漁業協同組合

活鰻

安全・安心・信頼をモットーにしております

静岡うなぎ漁業協同組合は、「しずおか農林水産物認証制度」、「しずおか食セレクション」、「東京都生産提供食品登録制度」で認証を受けております。

しずおか食セレクションふじのくにしずおか安全・安心静岡県認証tyokyo生産情報

当組合の強み?鮮度と美味しさを保った活鰻をお約束いたします

当組合の17件の養殖家たちが大切に育てた鰻を中間業者を挟まず、そのままご提供いたします。私どもの活鰻には様々なメリットがあります。

1新鮮、2安定供給、3適正価格

鮮度が良い理由

水が良い

当組合の浸け場及び立て場では、南アルプスを源流とする大井川水系の地下水を贅沢に使用しています。また、年間平均18度の冷水で出荷直前まで活け締めをしています。その為、鮮度の良い活鰻をご提供できるのです。日本では幾つもの鰻の産地がありますが、ここまで良い地下水に恵まれている産地はあまり見受けられません。

産地直送

当組合での池揚後、中間業者を挟むことなく専門店様へ直接出荷。
その為、専門店様の立場でも生き生きとした状態で立場で保管することが可能です。
また、鮮度が良い為、活鰻を長く保管することが出来ると、全国の専門店様よりご支持を頂いております。

なぜ安定した供給ができるのか

400tの池揚量があるから

当組合では、静岡県産の活鰻を年間通じて平均400t以上の池揚げをしております。
(シラスウナギの採捕量により変動があります)
また、静岡県内で採捕されたシラスウナギの集荷を行っており、それを使用して養鰻を行っております。

組合独自のネットワーク

県内外の他産地の組合と積極的に交流しているため、組合間での活鰻の取引が可能となっております。その為、当組合以外の活鰻もお取り寄せが可能。活鰻が切れることがございません。

適正価格

静岡産は高い?

静岡県産はブランド力が高く人気がある為、価格設定が高いと思われておりませんか?
組合が運営出来るのは専門店様の努力そのものだと思っております。
その為、私どもは専門店様一件、一件を大切にしており、中間業者を挟まず適正価格で販売するよう心掛けております。もちろん品質と価格のバランスには自信を持っておりますので安心してお問合せください。

お客様本意の選別

新規のお客様から活鰻の選別に関するご質問を頂くことがございます。

  • 細かい選別は可能なのか?(太め、細め)
  • 小さい数量でも販売しているのか?(10㎏より対応)
  • 病鰻、死鰻があった場合は?

もちろん全て対応しております。

選別例1:5Pサイズの価格で太めがほしい
選別例2:3pサイズの太物がほしいが若干細めで揃えてほしい

様々なサイズのご要望にお応えさせて頂きますので、お気軽にお問合せください。

安全、安心

近年、食材への安全性が声高に叫ばれる時代となっており、活鰻に関しても禁止薬物の使用や残留薬の懸念、産地偽装が話題となることもあります。
当組合では、活鰻の鮮度、美味しさは当然のことながら自信を持って安全な食材を専門店さまにお届けすることが大切であると考えています。
また、専門店さまのお客様である消費者さまに対しても、私どもの安全な食材を使用しているとアピールして頂けるよう、認証制度のマークを記載した当組合のステッカーを配布しております。

美味しく安全な静岡うなぎを使用しています。静岡うなぎ漁業協同組合

当組合ができること

  • 当組合の名前をご活用ください。また掲示物等で、様々な認証制度の二次利用が可能です。こちらに関しましては、当組合ならではの強みです。
    お客様への更なる信頼と美味しさへとつながりますのでご活用ください。
  • 当組合の施設及び組合員の養鰻池の見学が可能です。(要予約)
    お店の雰囲気作りとして写真を掲示して頂いても構いません。
tel0548-32-3204

安心という名の贅沢「鰻」豊富で良質な地下水により大切に育てられた自慢のうなぎ

静岡県大井川流域の鰻養殖の歴史は古く、大正11年から始まり80数年を経て現在に至っています。
この長い歴史が物語る様に養殖の第一条件である水に関しては、南アルプスを源とする大井川水系の良質で豊富な地下水に恵まれている為、味は日本一と言われる様な品質の良い鰻が生産されています。

養鰻池浸場うなぎ選別うなぎ立場

養鰻池

冷たい冬の海で採捕されたシラス鰻を元池に池入れし、一週間かけて養殖に適した水温である30℃前後まで除々に上げていきます。うなぎ養殖は水作りと言われるほど、鰻を育てるには水が重要です。限りなく天然に近く、ストレスのない環境でのびのびと育つことで、皮が柔らかく身に脂がのった良質の鰻になるのです。

浸場

餌付が順調に終わったら鰻の魚体重に合わせた、配合飼料を選び給餌を行い鰻の成長を促します。
一年以上かけ成長した鰻は養殖場から出荷されうなぎを浸場の流水に一日さらし身を引き締める、静岡県中部地区独特の一行程を加えているのが特徴です。

うなぎ選別

一つの池での飼育尾数も多い為に個々の成長にバラつきが出てきます。この為20日前後で選別を行い、大・小を仕分けてまた飼育管理の作業に戻ります。早いものでは7ヶ月位より出荷(200g以上)が始まり18ヶ月程度まで順次出荷が行われます。

うなぎ立場

水揚げ、出荷については全ての養殖池で10日前迄に研究室で残留薬品、水分量の測定を行い安全チェックに合格した対象池のみ水揚げが許可されます。水揚げされた鰻は組合の浸場に運ばれ一昼夜地下水に浸して美味しい鰻に仕上げられます。
翌日サイズ別に選別され、立場に立て加工場を始め各地の専門店等への出荷を待ちます。

静岡うなぎ漁業協同組合

焼津加工場

安心という名の贅沢「鰻」安全、安心を最も大切なテーマとして私たちが美味しいうなぎを自信を持ってお送りいたします。

鰻を活きたまま職人の技で割き、割いた後素早く白焼き工程に移し、しっかり焼きます。旨さを引き出す数ある手法の中でも、徹底的に「焼き」にこだわっております。
うなぎは焼くと身の中の水分が減り、身肉も痩せてしまうため、必要最低限しか焼かないのが一般的です。しかし当加工場の職人は、うなぎにこんがりと焼き目をつけ、皮をパリパリに焼いて、より香ばしく仕上げます。
無添加の秘伝のタレもうなぎ本来の旨味を一層引き立てます。妥協を許さない、昔ながらの伝統の味がここでは受け継がれているのです。

当組合の強み?鮮度と美味しさを保った活鰻をお約束いたします

割き鰻計量串刺し白焼き蒲焼?袋詰真空パック?細菌検査?出荷

01割き

静岡うなぎ漁業協同組合では、関東地方に多く見られる無頭背開きでうなぎを割いています。
また、当組合では鰻を活きたまま処理しております。

02鰻計量

鰻を焼く前に焼き上がりの大きさを揃える事を目的に、割いた鰻を計量します。
計量を終えた鰻をサイズごとに焼いていきます。

03串刺し

鰻は焼き上げるにつれて身が柔らかくなります。
串打ちは機械を使いますが、一串一串、職人の手により手直しを行い仕上げていきます。

長焼きについては串刺しの工程を省いております。

04白焼き

当組合では、遠赤外線のラインを使用し、一般的な加工場と比べ高温で焼き上げていきます。
鰻が持つ余分な水分や脂肪分を徹底的に落とすことにより鰻(川魚)の持っている特有の臭いを落とし、鰻本来の味を引き出す為です。

05蒲焼?袋詰

蒲焼はまず最初に素焼きをする乾燥工程を行い、1回目のタレ付けをして焼いていきます。
同じ様な手順で、さらに2回、3回行い蒲焼を仕上げていきます。

06真空パック?殺菌

長焼きもしくはカットした蒲焼等を袋詰めして、真空をします。真空後タレ、さんしょうを添付し、製造日・賞味期間を印字します。
真空した蒲焼は遠赤外線殺菌をし、殺菌した蒲焼は急速冷凍機を使用し瞬間冷結をかけていきます。

07検査?出荷

出来上がった製品は、全て組合内の品質検査室で検査をして出荷基準を満たしている事を確認し出荷をします。

静岡うなぎ漁業協同組合

中遠加工場

「老舗うなぎ屋」のうなぎ造りを守り通している生産工場と直売所

鰻を活きたまま職人の技で割き、割いた後素早く白焼き工程に移し、しっかり焼きます。
蒲焼工程では、伝統ある配合「本みりん:丸大豆醤油(1:1)、白双糖」の焼きタレで「じっくりじっくり」焼き上げております。

国内屈指の歴史ある老舗うなぎ屋静岡うなぎ中遠加工場がお届けする美味しいうなぎ蒲焼を是非ご堪能ください

うなぎ割き鰻計量串刺し白焼き蒸し蒲焼真空パック凍結検査?出荷

01うなぎ割き

鰻と言うのは地域によって加工の仕方が違う食材と言えます。関東地方に多くみられる無頭背開きでうなぎを割いています。
ちなみに関西地方では鰻を有頭腹開きにしてます。
また、当組合では鰻を活きたまま処理しております。

02鰻計量

鰻を焼く前に焼き上がりの大きさを揃える事を目的に、割いた鰻を計量します。
計量を終えた鰻をサイズごとに焼いていきます。

03串刺し

鰻は焼き上げるにつれて身が柔らかくなります。
串打ちは機械を使いますが、一串一串、職人の手により手直しを行い仕上げていきます。

長焼きについては串刺しの工程を省いております。

04白焼き

身も皮も外側はパリッと白い身はふっくらと焼き上げた白焼き、日々の鰻の質、温度、湿度によって条件が変わるので熟練の職人でも高度な技術を必要とされるところです。

05蒸し

白焼きをした鰻を蒸していく作業になりますが、この鰻に蒸しを入れるか入れないかによっても地域性があり、関東地方では蒸しをいれる「江戸焼」が主流で関西地方では蒸しを入れません。
静岡うなぎは蒸しをいれる江戸焼きを製造しております。

06蒲焼

うまみと栄養を逃がさない独自の製法で本格的なうなぎの蒲焼にしあげました。ふっくら柔らかく、ひと口噛むと、ほろっととけていきます。上質なうなぎはひと箸つかめばその肉質の良さが分かります。

蒲焼自家製タレ

中遠加工場では自家製のタレ、伝統のある配合「本みりん:丸大豆醤油(1:1)、白双糖」でじっくりじっくり焼き上げております。

07真空パック

カットした蒲焼きを深絞り真空機を使いパックします。

08凍結

真空した蒲焼は遠赤外線殺菌をし、殺菌した蒲焼は急速冷凍機(-40℃以下)を使用し瞬間冷凍をかけています。
冷凍された蒲焼は金属探知機を通り箱詰めされます。

09検査?出荷

出来上がった製品は、全て組合内の品質検査室で検査をして出荷基準を満たしている事を確認し出荷をします。

静岡うなぎ漁業協同組合

ご挨拶

2008年4月1日に静岡県下4養鰻漁業組合が合併、「静岡うなぎ漁業協同組合」として正式に発足いたしました。
さて、静岡県内の養鰻業はかつて国内最大の生産地として不動の地位を築いてきたのですが熾烈な海外との競合等により、生産量の低下・養鰻生産者の減少を余儀なくされました。
今回の合併は生き残りをかける意味でも避けては通れない道であったといえるでしょう。
ただ、合併したことでよしとすることではなく、今後この合併を機にいかにして養鰻振興の推進を図るか、役職員が一丸となって取り組んでいくべき課題であるといえるでしょう。
特に、新漁協では合併後2加工場体制に再編し、本所で総務・加工・営業部門を管理していくと共に、池揚げされた組合員の活鰻は本所研究室のHPLCを駆使し、全てのロットで残留薬検査を行い、安全、安心な製品作りに努め、「静岡うなぎ漁協で加工した製品なら」といってもらえるような品質に拘った加工事業の展開を目指していきたいと思います。

<本所>静岡うなぎ漁業協同組合
〒421-0303 静岡県榛原郡吉田町片岡743-1
TEL 0548-32-1151
FAX 0548-32-1153


代表理事組合長 白石 嘉男

組織沿革

大正11年 川尻養魚組合設立、1町4反歩の養鰻池を造成
15年 榛原魚田組合(任意団体)を設立。組合員18名
昭和4年 榛原田購買販売利用組合を設立
18年 戦時下、全面休業状態となる
24年 榛原養殖漁業協同組合を設立
40年 吉田うなぎ漁業協同組合を設立。日鰻連が設立される。
うなぎ用配合肥料の販売が始まる
43年 榛原養殖、吉田うなぎ両組合共同で鰻加工場建設
加温ハウス池のシラス飼育始まる
44年 ヨーロッパからシラスウナギの輸入始まる
養鰻研究所を設置
45年 吉田うなぎ組合、鰻種苗センター及び鑑賞魚市場を建造
えら腎炎大流行、本年両組合被害合計910トン、23億円
47年 両組合合併し、丸榛吉田うなぎ漁業協同組合となる
48年 キューバよりシラスウナギを輸入して、種苗センターで飼育
50年 ハウス池のシラス~成鰻一貫養成が普及する
53年 魚籃観音建立
54年 成鰻5Pキロ1100円まで急落する。パイロット施設完成
56年 新集出荷場建造、出荷場の一本化が成る
平成2年 旧本所出荷場跡地に加工場を建造
4年 研究室新築
5年 事務所、飼料倉庫を出荷場敷地内に建造、移転する
9年 シラス鰻池入れ価格平均98万円
11年 成鰻相場キロ900円台まで暴落
15年 「吉田地域養鰻八十年史」発行
20年 丸榛吉田うなぎ漁業協同組合・焼津養鰻漁業協同組合・大井川養殖漁業協同組合・中遠養鰻漁業協同組合が合併し静岡うなぎ漁業協同組合となる
22年 シラスウナギ100年に1度の大不漁となる
24年 シラスウナギ3年連続の大不漁
26年 ニホンウナギ絶滅危惧種に指定

各工場沿革

焼津加工場

昭和28年 組合員数18名にて丸鰻同業者組合を設立
35年 組合員数17名にて焼津丸一出荷組合として再発足
37年 焼津養鰻漁業協同組合を設立登記
静岡県養鰻協会設立、加盟
40年 日本養鰻漁業協同組合連合会設立、加盟
45年 藤枝保健所より優良施設の表彰を受ける
47年 静岡県水産加工業協同組合連合会加盟
49年 静岡県食品衛生協会長より優良施設表彰を受ける
日本冷凍食品認定工場となる
52年 静岡県内水面漁業協同組合連合会加盟
静岡県知事より優良施設表彰を受ける
55年 蒲焼パック「うなぎ一番」発売
第3回静岡県水産加工総合品評会にて
静岡県農林水産業振興会会長賞受賞
全国水産加工業協同組合連合会会長賞受賞
56年 日本食品衛生協会長より優良施設表彰を受ける
平成2年 第6回静岡県水産加工品総合品評会にて水産庁長官賞
静岡県知事賞受賞
7年 厚生大臣より優良施設表彰を受ける
9年 第8回静岡県水産加工品総合品評会にて水産庁長官賞受賞
11年 第9回静岡県水産加工品総合品評会にて農林水産大臣賞受賞
12年 第39回農林水産祭天皇杯受賞

中遠加工場

昭和25年 中遠養鰻漁業協同組合設立
32年 東海三県養鰻連合会設立加入
37年 静岡県養鰻協会設立加入
38年 中遠養鰻うなぎ加工場開設
40年 日本養鰻漁業協同組合連合会設立加入
41年 ㈱ニチレイ取引内容を本社に一本化
42年 国内初、近代化うなぎ加工場としてライン化
第1回、うなぎ蒲焼センター開設
52年 静岡県内水面漁業協同組合連合会加入
54年 社団法人 日本冷凍食品協会「正会員」として加入
55年 第2期、近代化うなぎ加工場、蒲焼センター開設
58年 第1工場、第2工場を統一(現在の加工工場となる)
(活鰻原料1000トン加工工場となる)
平成15年 静岡県ミニHACCP認定加工場となる

当組合の「静岡うなぎ」が認定・認証されました

しずおか食セレクション

しずおか食セレクションの認定基準

セールスポイント 県内外で生産・製造される同種の農林水産物と、あきらかに違う機能や特徴、独自性などの価値を備えた商品
静岡県ならではの特徴を備えていることが望ましい。
流通・販売戦略 申請商品の販売方針や流通管理などが整っていること。
安全 県産品の生産・製造工程の管理や緊急時のお客様とのコミュニケーション体制が整備されていること。
しずおか農林水産物承認制度、JGAP、T-GAP、HACCP、ISOを取得していることが望ましい。
品質 安定した品質の商品を販売する為に生産・製造・流通・販売において卓越した取り組みや技術的裏づけがあること。
評価 一定規模以上の販売実績があること。
一定の支持を得ていること。

認定番号:第123010号
認定年月日:平成24年10月31日

ふじのくにしずおか安全・安心静岡県認証

「しずおか農林水産物認証制度水産物(うなぎ)の承認基準

養殖環境の管理 飼養水・飼育水の水質の確認
へい死魚、養殖残渣等の処理、養殖廃棄物の適正な処分
適正な種苗の使用 産地等が明確な種苗の使用
飼養管理 適切な飼育密度、給餌量、トレーサビリティに対応できる飼育
飼料の安全性等の確保、疾病対策の整備
水産用医薬品の適正な使用と保管
生産履歴の記録と管理 生産履歴の記録、点検および保管
医薬品残留検査の実施 計画的な残留検査の実施
集荷・活鰻出荷の適正管理 衛生的な集出荷作業の実施、集出荷環境の衛生確保
適正な活鰻品質管理

認定番号:第12301003号
認定年月日:平成24年12月11日

静岡うなぎ漁業協同組合

品質管理

静岡のうなぎ養殖の歴史は90年余年と古く、代々受け継がれてきた養殖の技術と、南アルプスを源流とする良質で豊富に湧き出る大井川水系の地下水を利用し、良質なうなぎを育てることができます。
安全、安心を最も大切なテーマとして全国の消費者にお届けしております。

組合員には、抗菌剤、飼料添加物、原塩等の使用状況を記録して、組合に提出を義務づけ、養殖過程の把握をし、出来る限り薬に頼らない養殖を行い、薬を使用したときは国の定める2倍の休養期間を組合の休薬期間に設定しています。
検査体制は残留検査6項目に関しては池揚げ前に全ロット、抗生物質・合成抗菌剤等の検査は年数回にわけて外部で調査します。

残量薬検査

本所に隣接する検査室で組合員が池揚げする全ロットの池揚げ前の残留薬を検査します。

細菌検査・官能検査

出来上がった商品はサンプル抽出し検査室により細菌検査・官能検査を行い、安全で安心出来る商品をお客様に提供します。

静岡うなぎ漁業協同組合

加工場・売店情報

焼津加工場吉田売店中遠加工場

静岡うなぎ漁業協同組合焼津加工場

焼きに拘る伝統のうなぎ

鰻を活きたまま職人の技で割き、割いた後素早く白焼き工程に移し、しっかり焼きます。
焼津加工場では、旨さを引き出す数ある手法の中でも、徹底的に「焼き」にこだわっております。
うなぎは焼くと身の中の水分が減り、身肉も痩せてしまうため、必要最低限しか焼かないのが一般的です。しかし当加工場の職人は、うなぎにこんがりと焼き目をつけ、皮をパリパリに焼いて、より香ばしく仕上げます。
無添加の秘伝のタレもうなぎ本来の旨味を一層引き立てます。妥協を許さない、昔ながらの伝統の味がここでは受け継がれているのです。

直売所(焼津売店)

焼津加工場事務所入り口にて自慢のうなぎ加工品を直売しております。毎月第4金曜日は特売日です。全国配送も承っております。

(パッケージは変更になる場合がございます。)

店舗情報

所在地 〒425-0055 静岡県焼津市道原651-1
TEL 054-624-8251
営業時間 8時~17時
定休日 土曜日、日曜日、祝日
駐車場 あり(4台)
アクセス 東名焼津ICより車で15分
静鉄ジャストライン道原市立病院入口停 下車徒歩5分

静岡うなぎ漁業協同組合吉田売店

水資源に恵まれた日本屈指の養鰻の産地で、美味しいうなぎを育てています

吉田町は静岡県のほぼ中央を流れる大井川河口西側に位置しています。
東に富士の雄姿が眺められ、水資源に恵まれた日本屈指の養殖うなぎの産地です。
吉田売店では当組合加工場生産の商品を直売しています。バルク商品、真空パック、うなぎの肝など品ぞろえは豊富です。
当組合のうなぎ加工品は、身が柔らかく脂ののりもよく、美味しい鰻として高評いただいております。贈答品としても人気です。
又、吉田売店ではうなぎ弁当の販売にも力を入れている。厳選された国産うなぎの弁当は、電話予約をすれば店頭で、出来立てのものを受け取ることができます。

(パッケージは変更になる場合がございます。)

店舗情報

所在地 〒421-0303 静岡県榛原郡吉田町片岡186-20
TEL 0548-32-1026
FAX 0548-32-0186
営業時間 9時~16時(10月~3月)
9時~17時(4月~9月)
定休日 木曜日(但し7/16~8/15無休)※年末年始のみ休業
駐車場 10台(無料)
テイクアウト 全品可

静岡うなぎ漁業協同組合中遠加工場

「老舗うなぎ屋」のうなぎ造りを守り通している生産工場と直売所

鰻を活きたまま職人の技で割き、割いた後素早く白焼き工程に移し、しっかり焼きます。
蒲焼工程では、伝統ある配合「本みりん:丸大豆醤油(1:1)、白双糖」の焼きタレで「じっくりじっくり」焼き上げております。
冷凍真空パックの先駆け工場で、素材の持つ力を引き出して焼き上げた美味しい蒲焼です。
全国発送も承っております。毎月第4金曜日は5%引きです。

直売所(中遠売店)

中遠売店ではこの活きうなぎを職人がさばき、加工直後に真空包装、冷凍しています。その為解凍すれば、常に新鮮な焼きたての風味が味わえます。長期間、鮮度を保てるのも真空冷凍の魅力の一つです。

店舗情報

所在地 〒437-1203 静岡県磐田市福田5498-21
TEL 0538-58-1515
フリーダイヤル 0120-58-1516
FAX 0538-58-1511
営業時間 9時~16時30分
定休日 土・日曜日
駐車場 10台(無料)
アクセス JR磐田駅より、遠鉄バス福田線乗車「前鳩」バス停下車、徒歩約15分
東名磐田ICより、県道43号線経由、約20分

静岡うなぎ漁業協同組合

うなぎ豆知識

土用の丑の日とは

丑というのは、十二支の丑のことです。
この土用の期間の丑の日ということになります。これは十二支を1日ごとに並べていくので12日に1度回ってくることになります。
年によっては2回の土用の丑の日があるときもあります。
この夏の土用の丑の日にうなぎをたべたりすると身体が丈夫になると言い伝えがあります。

なぜ夏ばて防止にうなぎ!と言われるのか?

日本の夏は、高温多湿、夏には、汗と共にビタミンB1が流れ出てしまいます。
ビタミンB1というのは神経や筋肉の働きを助ける働きを持っています。
これが疲れやすくなる原因にもなっています。
うなぎには良質なたんぱく質とビタミンB群を多く含んでいる効率の良い食べ物なんです。

なぜうなぎに山椒?

その独特の香りがうなぎの味を引き立たせてくれています。
昔は、うなぎはタレに漬けて焼くのではなく、山椒醤油や山椒味噌を漬けて焼くという調理方法でした。
山椒の香りがとてもうなぎにあうので、タレの付け焼きへと変化した今でも山椒が定番になっています。

静岡うなぎ漁業協同組合

自宅で鰻を味わう

外はカリッと香ばしく中はふわっと柔らかい静岡うなぎの蒲焼自信を持って食卓にお届けします

早い簡単美味しい簡単調理法として本格うなぎを楽しむ
ひと手間かけて、さらに美味しく…自宅で美味しく食べるには?

お召し上がり方

レンジでチン

皿に載せてラップをかけてください。

湯煎(真空パックの場合)

真空袋を沸騰したお湯に入れ、温めてお召し上がりください。

さらに美味しく
フライパンで加熱

温めたうなぎを取り出し、熱したフライパンで皮面だけ焼いてください。加熱しすぎないように注意してください。

うなぎ料理の王道は蒲焼?

実は色々なうなぎ料理があります

蒲焼

うなぎを開いて頭と骨を取り除き、身に串を打ってタレをつけて焼き上げます。

白焼

タレなどの調味料を付けずにうなぎの身を素焼きにしたものを、わさびや大根おろし、しょうが醤油などをつけて食べます。

うな丼・うな重焼

どちらもご飯の上に蒲焼をのせたもの、器が重箱かの違い。

肝吸い

鰻の内臓部分の吸い物、澄まし汁仕立てが主流。

うざく

うなぎの蒲焼の切り身に塩もみきゅうり、みょうがなどを加えた酢の物。

う巻き

好みでうなぎの白焼きまたは蒲焼を芯にして作るだし巻きたまご焼き。

せいろ蒸し

福岡県柳川地方を中心とした九州北部の郷土料理
うなぎの蒲焼とタレの旨味をご飯に浸み込ませるようにせいろで蒸し上げたもの。

ひつまぶし

愛知県郷土料理で名古屋めしの代表格
細切りした蒲焼がおひつに盛られて出てきます。
最初はそのまま食べ、次にねぎ、わさび、のりなどの薬味で食べ最後は薬味入りのうなぎにお茶またはだし汁をかけお茶漬けスタイルで食べるのが基本。

静岡うなぎ漁業協同組合

問い合わせ

本所 静岡うなぎ漁業協同組合

住所 〒421-0303 静岡県榛原郡吉田町片岡743-1
TEL 0548-32-1151
FAX 0548-32-1153

吉田売店

住所 〒421-0303 静岡県榛原郡吉田町片岡186-20
TEL 0548-32-1026
FAX 0548-32-0186

焼津加工場

住所 〒425-0055 静岡県焼津市道原651-1
TEL 054-624-8251
FAX 054-624-8253

中遠加工場

住所 〒437-1203 静岡県磐田市福田5498-21
TEL 0538-58-1515
FAX 0538-58-1511


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