活鰻|静岡うなぎ漁業協同組合

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活鰻

安全・安心・信頼をモットーにしております」

静岡うなぎ漁業協同組合は、
「しずおか農林水産物認証制度」、「しずおか食セレクション」、「東京都生産提供食品登録制度」で認証を受けております。

当組合の強み

~鮮度と美味しさを保った活鰻をお約束いたします~

当組合の17件の養殖家たちが大切に育てた鰻を中間業者を挟まず、
そのままご提供いたします。私どもの活鰻には様々なメリットがあります。

①新鮮②安定供給③適正価格

鮮度が良い理由給

水が良い

当組合の浸け場及び立て場では、南アルプスを源流とする大井川水系の地下水を贅沢に使用しています。また、年間平均18度の冷水で出荷直前まで活け締めをしています。その為、鮮度の良い活鰻をご提供できるのです。日本では幾つもの鰻の産地がありますが、ここまで良い地下水に恵まれている産地はあまり見受けられません。

産地直送

当組合での池揚後、中間業者を挟むことなく専門店様へ直接出荷。
その為、専門店様の立場でも生き生きとした状態で立場で保管することが可能です。
また、鮮度が良い為、活鰻を長く保管することが出来ると、全国の専門店様よりご支持を頂いております。

なぜ安定した供給ができるのか

400tの池揚量があるから

当組合では、静岡県産の活鰻を年間通じて平均400t以上の池揚げをしております。
(シラスウナギの採捕量により変動があります)
また、静岡県内で採捕されたシラスウナギの集荷を行っており、それを使用して養鰻を行っております。

組合独自のネットワーク

県内外の他産地の組合と積極的に交流しているため、組合間での活鰻の取引が可能となっております。その為、当組合以外の活鰻もお取り寄せが可能。活鰻が切れることがございません。

適正価格

静岡産は高い?

静岡県産はブランド力が高く人気がある為、価格設定が高いと思われておりませんか?
組合が運営出来るのは専門店様の努力そのものだと思っております。
その為、私どもは専門店様一件、一件を大切にしており、中間業者を挟まず適正価格で販売するよう心掛けております。もちろん品質と価格のバランスには自信を持っておりますので安心してお問合せください。

お客様本意の選別

新規のお客様から活鰻の選別に関するご質問を頂くことがございます。
・細かい選別は可能なのか?(太め、細め)
・小さい数量でも販売しているのか?(10kgより対応)
・病鰻、死鰻があった場合は?
もちろん全て対応しております。

選別例1:5Pサイズの価格で太めがほしい
選別例2:3pサイズの太物がほしいが若干細めで揃えてほしい
※様々なサイズのご要望にお応えさせて頂きますので、お気軽にお問合せください。

安全、安心

近年、食材への安全性が声高に叫ばれる時代となっており、活鰻に関しても禁止薬物の使用や残留薬の懸念、産地偽装が話題となることもあります。
当組合では、活鰻の鮮度、美味しさは当然のことながら
自信を持って安全な食材を専門店さまにお届けすることが大切であると考えています。
また、専門店さまのお客様である消費者さまに対しても、私どもの安全な食材を使用しているとアピールして頂けるよう、認証制度のマークを記載した当組合のステッカーを配布しております。

当組合がご協力できること

・当組合の名前をご活用ください。また掲示物等で、様々な認証制度の二次利用が可能です。 こちらに関しましては、当組合ならではの強みです。
 お客様への更なる信頼と美味しさへとつながりますのでご活用ください。

・当組合の施設及び組合員の養鰻池の見学が可能です。(要予約)
 お店の雰囲気作りとして写真を掲示して頂いても構いません。

活鰻についてのお問い合わせはこちらへお気軽にご相談ください。0548-32-3204

安心という名の贅沢「鰻」

豊富で良質な地下水により大切に育てられた自慢のうなぎ

静岡県大井川流域の鰻養殖の歴史は古く、大正11年から始まり80数年を経て現在に至っています。
この長い歴史が物語る様に養殖の第一条件である水に関しては、南アルプスを源とする大井川水系の良質で豊富な地下水に恵まれている為、味は日本一と言われる様な品質の良い鰻が生産されています。

養鰻池
浸場
うなぎ選別
うなぎ立場

養鰻池

冷たい冬の海で採捕されたシラス鰻を元池に池入れし、一週間かけて養殖に適した水温である30℃前後まで除々に上げていきます。 うなぎ養殖は水作りと言われるほど、鰻を育てるには水が重要です。限りなく天然に近く、ストレスのない環境でのびのびと育つことで、皮が柔らかく身に脂がのった良質の鰻になるのです。

浸場

餌付が順調に終わったら鰻の魚体重に合わせた、配合飼料を選び給餌を行い鰻の成長を促します。
一年以上かけ成長した鰻は養殖場から出荷されうなぎを浸場の流水に一日さらし身を引き締める、静岡県中部地区独特の一行程を加えているのが特徴です。

うなぎ選別

一つの池での飼育尾数も多い為に個々の成長にバラつきが出てきます。この為20日前後で選別を行い、大・小を仕分けてまた飼育管理の作業に戻ります。早いものでは7ヶ月位より出荷(200g以上)が始まり18ヶ月程度まで順次出荷が行われます。

うなぎ立場

水揚げ、出荷については全ての養殖池で10日前迄に研究室で残留薬品、水分量の測定を行い安全チェックに合格した対象池のみ水揚げが許可されます。水揚げされた鰻は組合の浸場に運ばれ一昼夜地下水に浸して美味しい鰻に仕上げられます。
翌日サイズ別に選別され、立場に立て加工場を始め各地の専門店等への出荷を待ちます。

代表理事組合長ご挨拶

加工場・売店情報

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